先日、地元の墨田区の街を歩いてい時なんですが、偶然にも交通事故を目撃してしまったんですよ。
バイクと自動車の接触事故だったのですが、どちらも大した怪我はなかったようでホントに良かった、、、。
私は事故の瞬間を目撃するのが初めてだったのですが、凄いびっくりというか、それよりもショックな感情の方が大きかったかなぁ。
ふと自分が交通事故の加害者になってしまったら考えてしまったのです。
事故ってこんなふうに突然起こりえるんだなぁって改めて認識しました。
私の友人で墨田区で長年弁護士をしている人がいるのですが、なんとなく事故を目撃した話をしたら、ちょっとためになる話を聞けたので紹介しますね。
交通事故の加害者になったら絶対にやらなきゃいけないことって知ってます?
交通事故の加害者になると、それが人身事故であれ物損事故であれ、加害者には法的な処分や、被害者(被害物件)に対する賠償の責任が生じてきます。
そういった事故後のやり取りをスムーズに行うためにも、事故を起こしたら加害者が行うべき事っていうのがあるらしいんです。
先ずは、簡単に列挙しますね。
1.車を止めて状況を確認する。
2.負傷者がいる場合は直ぐに救急車を呼ぶ。
3.二次被害を防ぐため道路上の危険防止措置を行う。
4.警察へ通報する。
5.保険会社に通知する。
以上が、交通事故で加害者になったら、絶対にやらなくちゃいけないことです。
細かい説明は、また次回にさせてもらいますね、、、。